10th日高川上流・龍神~日置川・安居
2016.08.29
8月26日(金)~28日(日)晴れ、暑い、日置川:強風&突風
〔龍神・安井水位=51cm、 日置川・安居水位=48cm〕
金曜日に休みが取れることとなり、さて、どこへ行こうかと思案していると、
大阪のクーさんも金曜OKとのメールが来て、龍神へ向かうことにしました。
クーさんは先週も訪れたそうですが、自分は今年初めてです。
夜の9時過ぎに出発して、龍神のいつも仮眠する場所に到着したのは午前2時半頃でした。

7時に龍神道の駅すぐそばにある松阪食堂(オトリ屋)で集合しました。
川を眺めると、かなりの減水のようです。
チャラが好きな自分には、高水よりは嬉しい水位ですが。。。
(*^▽^*)
どこへ行こうかと相談して、自分には初めての京ノ又入り口を案内してもらいました。
龍神道の駅より、少し上流へ上がったポイントです。
クーさんは上流へ釣り上がり、自分は野々垣内と呼ばれる下流へ釣り下がることにしました。

いかにもというポイントへそっとオトリを放つと、一発必中でした!

家に帰って計ってみると23cmの大物です。

さらにそれを泳がすと、またまた同じぐらいのサイズが!!!
(^O^)/
その後は、ちょっとサイズが落ちましたが7匹ほど続きました。
下流へポイントを探しながら釣り下がっていきます。
こんなとこや、

こんなところを、攻めていきます。

かなり釣り下がった頃に、お昼のサイレンが鳴りました。
しかし、もう戻る元気はありません。
飯抜きで、釣り続けます。
( ̄▽ ̄;)
しかし、釣り下がるにつれサイズがだんだんと小さくなっていき、
ちょっと意気消沈。。。。
(~_~;)
時間も5時を越し、やっと最初のポイントまで戻りました。
どのくらい釣り下がったのでしょう。
戻った頃には、ヒザが笑っていました。
(^-^;
なんとか、25匹ほどの釣果となり温泉へ疲れを癒しに行き、
その夜は焼肉パーティで、クーさんとの長い夜が更けていきました。

二人の釣果が、日高川漁協の釣果報告に掲載されました。
(*^^)v
----------------------------------------------------------------------------
翌日は、自分の強引なお誘いから、
岐阜のCOEさんと、名古屋のオヤジさんが、
関西の奥座敷と呼ばれる龍神を初めて訪れました。
(*^▽^*)
どこへ入ってもらおうか。。。。
クーさんと相談して、龍神を感じてもらえる上流部の湯布(ゆぬの)へ案内しました。
川が狭いので、なかなか4人が入るポイントがないのです。
渇水でチャラチャラの川を見て、どこを釣るの?と半信半疑のようでしたが、
あの浅場を、そうっ~と攻めてと言い残し、
昨日釣った天然を渡して、二人にお任せしました。
さて、我々はどこへ行くか。。。
クーさんもまだ行った事がないという龍神地区の最上流部、大熊へ行くことにしました。
狭い道を上っていくと、開けたところへ出て、
なんと、車横付けの所があるではないですか!

あとで、COEさんやオヤジさんに叱られるなぁ~と思いましたが、
そこの河原へ車を下ろしました。
見えてる橋は、かめたに橋です。
(^▽^;)
クーさんは上流部へ。

自分は下流部の浅いチャラ瀬をそうっ~と攻めることにしました。
時計を見ると、もう10時近くになっていました。
チャラ瀬ポイントを傷つけないよう、一番下流を右岸側へ渡って、
そっと、昨日残しておいた天然を放ちました。
すると、どうでしょう!
渡った下流部へ、天然が思惑に反して下ったなと思った瞬間にヒット!!!
(^^)v
こんな綺麗な龍神鮎がごあいさつ!

その後も、ココと思ったポイントへオトリを誘導すると一発必中で7連発!
(^O^)/
毎日のように攻められているはずなのに、
まるでサラ場のようで、嬉しい悲鳴が午後1時まで続きました。
約束の時間に橋下へ戻り、二人で昼食です。
その後、チョイ休みを取り午後3時ごろから同じ場所へ戻って再開です。
しかし、さすがに昼まで自分が攻めた場所。
反応がよろしくありません。
(^▽^;)
それでも、ポツポツと拾っているとにわか雨が降り出し、
昨日からの疲れも出てきて、5時に終了し温泉へ。
釣果は20匹ほどでした。

クーさんも上流へ相当釣り上がったようですが、満足なご様子です。

湯布に残してきたCOEさんとオヤジさんは初めての所でもあり、
かなり苦戦したようですが、それなりに龍神を堪能してくれたかな?
(^▽^;)
温泉は、4人とも大満足な素敵な湯です。

夜は、4人で豪華な夜宴となりました。
クーさんは、深夜に愛する奥様のところへ帰還しましたが・・・・
(;^ω^)
------------------------------------------------------------------------------------
さて、三日目の日曜日。
COEさんとオヤジさんを日置川へ案内することに。
(^▽^;)
7時半前に出発し龍神道の駅より下って約30分、さらにR311に出て約20分で、
日置川の入り口、生馬の交差点に到着です。
そこから左折して、日置川へ向かいます。
約20分で最初に見えるポイント、旧小学校前に到着。
川へ降りて眺めると、すでに数人の釣り人がそう~っと静かにオトリを泳がせていました。
しばらく見てると、一人の釣り人が掛けました。
我々も早く竿を出さなくてはとそこを離れ、
すぐ上流の大(おお)ポイントにある森のお宿に到着です。
時間は8時半を過ぎていたので一服もせず、
オトリとお二人の遊魚券を買って、安居へ向かいました。
着替えて車を止めた川岸から、そう~っとオトリを泳がすと一発必殺!
COEさんもオヤジさんも驚きです!
(^O^)/
早速COEさんも用意をして、チョイ下流から竿を出し始めました。

その後、自分は3連ちゃんで嬉しい悲鳴です。
まだ、着替えているオヤジさんに釣り立ての天然を渡して、
自分は、徐々に川の中央へそう~っと入りながら釣り続けます。
自分の上流へ入るオヤジさん。

二人とも、川岸からそう~っと竿を出し難儀な釣りを始めました。
(^▽^;)
途中、なかなかのサイズもヒット!!
22cmぐらいでしょうか。

しかししかし、、、、
10時頃より強風が吹き始めました。
強風が水面を波立たせているのが、分かるでしょうか。

時折は突風が吹いてきて、竿も自分も悲鳴をあげています。
( ̄▽ ̄;)
なんとかお昼としましたが、
強風は吹き止みません。
それでも、午後1時半頃より再開です。
チャラチャラを泳がせて、なかなかのサイズが続きます。
今日は、きっと3時過ぎからの夕方の一時には爆釣モードになるなぁという掛かり方です。
しかししかししかし、、、、、、
最後に掛けた天然を交換している時に、物凄い突風が!!!
肩に担いだ竿が悲鳴をあげています。
首の後ろから、ミシミシと音をあげています。ヤバイです。
(-_-;)
自分も交換してる体制を崩し、掛けたばかりのタモの中の野鮎を放流です。
(;´Д`)
これ以上やる元気が遂に途絶え、竿をたたむことにしました。
時計を見ると、午後3時でした。
強風さえなければ、きっと爆釣モードが!!
本当に残念でした。
(;´∀`)
それでもなんとか20匹ほどの鮎を釣ることができ、
森のお宿に報告して、日置川を離れました。

COEさん、オヤジさん、クーさん、お疲れさまでした。
我が家には、8時過ぎに到着。
走行距離は、590kmでした。
〔龍神・安井水位=51cm、 日置川・安居水位=48cm〕
金曜日に休みが取れることとなり、さて、どこへ行こうかと思案していると、
大阪のクーさんも金曜OKとのメールが来て、龍神へ向かうことにしました。
クーさんは先週も訪れたそうですが、自分は今年初めてです。
夜の9時過ぎに出発して、龍神のいつも仮眠する場所に到着したのは午前2時半頃でした。

7時に龍神道の駅すぐそばにある松阪食堂(オトリ屋)で集合しました。
川を眺めると、かなりの減水のようです。
チャラが好きな自分には、高水よりは嬉しい水位ですが。。。
(*^▽^*)
どこへ行こうかと相談して、自分には初めての京ノ又入り口を案内してもらいました。
龍神道の駅より、少し上流へ上がったポイントです。
クーさんは上流へ釣り上がり、自分は野々垣内と呼ばれる下流へ釣り下がることにしました。

いかにもというポイントへそっとオトリを放つと、一発必中でした!

家に帰って計ってみると23cmの大物です。

さらにそれを泳がすと、またまた同じぐらいのサイズが!!!
(^O^)/
その後は、ちょっとサイズが落ちましたが7匹ほど続きました。
下流へポイントを探しながら釣り下がっていきます。
こんなとこや、

こんなところを、攻めていきます。

かなり釣り下がった頃に、お昼のサイレンが鳴りました。
しかし、もう戻る元気はありません。
飯抜きで、釣り続けます。
( ̄▽ ̄;)
しかし、釣り下がるにつれサイズがだんだんと小さくなっていき、
ちょっと意気消沈。。。。
(~_~;)
時間も5時を越し、やっと最初のポイントまで戻りました。
どのくらい釣り下がったのでしょう。
戻った頃には、ヒザが笑っていました。
(^-^;
なんとか、25匹ほどの釣果となり温泉へ疲れを癒しに行き、
その夜は焼肉パーティで、クーさんとの長い夜が更けていきました。

二人の釣果が、日高川漁協の釣果報告に掲載されました。
(*^^)v
----------------------------------------------------------------------------
翌日は、自分の強引なお誘いから、
岐阜のCOEさんと、名古屋のオヤジさんが、
関西の奥座敷と呼ばれる龍神を初めて訪れました。
(*^▽^*)
どこへ入ってもらおうか。。。。
クーさんと相談して、龍神を感じてもらえる上流部の湯布(ゆぬの)へ案内しました。
川が狭いので、なかなか4人が入るポイントがないのです。
渇水でチャラチャラの川を見て、どこを釣るの?と半信半疑のようでしたが、
あの浅場を、そうっ~と攻めてと言い残し、
昨日釣った天然を渡して、二人にお任せしました。
さて、我々はどこへ行くか。。。
クーさんもまだ行った事がないという龍神地区の最上流部、大熊へ行くことにしました。
狭い道を上っていくと、開けたところへ出て、
なんと、車横付けの所があるではないですか!

あとで、COEさんやオヤジさんに叱られるなぁ~と思いましたが、
そこの河原へ車を下ろしました。
見えてる橋は、かめたに橋です。
(^▽^;)
クーさんは上流部へ。

自分は下流部の浅いチャラ瀬をそうっ~と攻めることにしました。
時計を見ると、もう10時近くになっていました。
チャラ瀬ポイントを傷つけないよう、一番下流を右岸側へ渡って、
そっと、昨日残しておいた天然を放ちました。
すると、どうでしょう!
渡った下流部へ、天然が思惑に反して下ったなと思った瞬間にヒット!!!
(^^)v
こんな綺麗な龍神鮎がごあいさつ!

その後も、ココと思ったポイントへオトリを誘導すると一発必中で7連発!
(^O^)/
毎日のように攻められているはずなのに、
まるでサラ場のようで、嬉しい悲鳴が午後1時まで続きました。
約束の時間に橋下へ戻り、二人で昼食です。
その後、チョイ休みを取り午後3時ごろから同じ場所へ戻って再開です。
しかし、さすがに昼まで自分が攻めた場所。
反応がよろしくありません。
(^▽^;)
それでも、ポツポツと拾っているとにわか雨が降り出し、
昨日からの疲れも出てきて、5時に終了し温泉へ。
釣果は20匹ほどでした。

クーさんも上流へ相当釣り上がったようですが、満足なご様子です。

湯布に残してきたCOEさんとオヤジさんは初めての所でもあり、
かなり苦戦したようですが、それなりに龍神を堪能してくれたかな?
(^▽^;)
温泉は、4人とも大満足な素敵な湯です。

夜は、4人で豪華な夜宴となりました。
クーさんは、深夜に愛する奥様のところへ帰還しましたが・・・・
(;^ω^)
------------------------------------------------------------------------------------
さて、三日目の日曜日。
COEさんとオヤジさんを日置川へ案内することに。
(^▽^;)
7時半前に出発し龍神道の駅より下って約30分、さらにR311に出て約20分で、
日置川の入り口、生馬の交差点に到着です。
そこから左折して、日置川へ向かいます。
約20分で最初に見えるポイント、旧小学校前に到着。
川へ降りて眺めると、すでに数人の釣り人がそう~っと静かにオトリを泳がせていました。
しばらく見てると、一人の釣り人が掛けました。
我々も早く竿を出さなくてはとそこを離れ、
すぐ上流の大(おお)ポイントにある森のお宿に到着です。
時間は8時半を過ぎていたので一服もせず、
オトリとお二人の遊魚券を買って、安居へ向かいました。
着替えて車を止めた川岸から、そう~っとオトリを泳がすと一発必殺!
COEさんもオヤジさんも驚きです!
(^O^)/
早速COEさんも用意をして、チョイ下流から竿を出し始めました。

その後、自分は3連ちゃんで嬉しい悲鳴です。
まだ、着替えているオヤジさんに釣り立ての天然を渡して、
自分は、徐々に川の中央へそう~っと入りながら釣り続けます。
自分の上流へ入るオヤジさん。

二人とも、川岸からそう~っと竿を出し難儀な釣りを始めました。
(^▽^;)
途中、なかなかのサイズもヒット!!
22cmぐらいでしょうか。

しかししかし、、、、
10時頃より強風が吹き始めました。
強風が水面を波立たせているのが、分かるでしょうか。

時折は突風が吹いてきて、竿も自分も悲鳴をあげています。
( ̄▽ ̄;)
なんとかお昼としましたが、
強風は吹き止みません。
それでも、午後1時半頃より再開です。
チャラチャラを泳がせて、なかなかのサイズが続きます。
今日は、きっと3時過ぎからの夕方の一時には爆釣モードになるなぁという掛かり方です。
しかししかししかし、、、、、、
最後に掛けた天然を交換している時に、物凄い突風が!!!
肩に担いだ竿が悲鳴をあげています。
首の後ろから、ミシミシと音をあげています。ヤバイです。
(-_-;)
自分も交換してる体制を崩し、掛けたばかりのタモの中の野鮎を放流です。
(;´Д`)
これ以上やる元気が遂に途絶え、竿をたたむことにしました。
時計を見ると、午後3時でした。
強風さえなければ、きっと爆釣モードが!!
本当に残念でした。
(;´∀`)
それでもなんとか20匹ほどの鮎を釣ることができ、
森のお宿に報告して、日置川を離れました。

COEさん、オヤジさん、クーさん、お疲れさまでした。
我が家には、8時過ぎに到着。
走行距離は、590kmでした。
9th益田川上流・漁協前
2016.08.14
8月12日(金)~13日(土)晴れ、暑いが爽やか、弱風〔平水より10㎝以上低め〕
今年のお盆休みも、昨年同様涼しい所を求めて飛騨川上流、
益田川上流漁協管内へ向かいました。
前日から行っているCOE兄弟さんを追って、11日21時半頃出発しました。
お盆休みなので混んでるかなと思いましたが、意外とスイスイと下道を走れて、
午前2時過ぎに、集合場所の朝日道の駅に到着し睡眠薬?を飲んで仮眠しました。
昨日、兄弟さんで攻めたという漁協前に再び全員で9時半頃入川しました。
ココはかなりの標高があり水温が低いので、
慌てず、このくらいの時間に入川するので丁度良い感じです。

下に陣取るCOEさん。奥の赤い服の釣り人は他人様です。

弟さんは、上流に見える大岩のそばに陣取りました。
自分は目の前のドチャラ~トロ瀬を攻めますが、
1匹目をゲットしたのは1時間後。。。。
(^_^;)

とにかくデカクまっ黄っ黄の美味そうな鮎です。
(^O^)/
こちらも雨が降らず、チト流れの弱い所は腐れ苔がベットリで、
石に擦れる掛かり針が、すぐに汚れ痛みます。
どうみても、ドチャラの方が石の色が良い感じです。

泳がせたり、時には引いたりして野鮎を挑発します。

すると、ドカン!!ギュイィィィーーーンとデカいのが反応します。
スンゴイ重量感が、たまりません。
(*^▽^*)

石に巻かれたのか、複合の下の方から切れてどんぶりを2回いただきましたが、
なんとか16匹ほどをゲット!!
今日で帰るCOE兄弟さんを見送り、ひとり臥龍温泉へ行き汗を流し、
朝日道の駅で一夜を過ごしました。
-----------------------------------------------------------------------------
翌日は、四日市のmiyaさんが来ましたが、
それぞれ好きな釣り場に分かれて、入川しました。
自分はどこに行こうかと悩みましたが、あまり場所も分からず、
水位も低いので上流へ行ってもなぁ~と思い、鮎も沈めてあった漁協前に再入川しました。

今日も暑いですが爽やかです。
水位は昨日よりも、またまた下がっている感じです。

とにかくココしかないと思い、こんな浅い所を攻めてみますがなかなか反応がありません。
昨日、自分が散々攻めた場所。
草木も生えんようにしてしまったかと悩みましたが、もう動く元気もありません。

昼までは、コイツ1匹です。
( ̄▽ ̄;)
しかし、、、、、
午後3時を回って、漸く反応が!!!

こんな素晴らしいドテカイのが、こんなにも浅い場所で掛かります!
ギュイィィーーンと掛かると向こうのチャラチャラへ一気に走って、
メッチャ面白い!!
慎重に慎重に取り込んで、なんとかオトリを繋ぎます。

向こう岸を列車が通るのですが、その列車の音がすると掛かり、
BS2の「てつたび」のように列車を撮る余裕ができたのは、
もう夕方近くになっていました。
本当に列車の音がすると掛かる!
自分で笑っていました。
(^_^)v

なんとか午後から7匹追加して終了です。
昨日のと合わせて24匹ほどをゲット!
どんぶり2回がなければ、、、、たら、れば、ですね。(^0^;
チョイ小さいのもいますが、それでも18~20㎝ぐらい。
一番デカい奴は、家に戻って計測すると24㎝ありました。
(*^▽^*)
夜は、miyaさんと楽しい夜宴をして、仮眠をし酔いを醒まし午前6時頃我が家に到着。
走行距離は530㎞でした。
今年のお盆休みも、昨年同様涼しい所を求めて飛騨川上流、
益田川上流漁協管内へ向かいました。
前日から行っているCOE兄弟さんを追って、11日21時半頃出発しました。
お盆休みなので混んでるかなと思いましたが、意外とスイスイと下道を走れて、
午前2時過ぎに、集合場所の朝日道の駅に到着し睡眠薬?を飲んで仮眠しました。
昨日、兄弟さんで攻めたという漁協前に再び全員で9時半頃入川しました。
ココはかなりの標高があり水温が低いので、
慌てず、このくらいの時間に入川するので丁度良い感じです。

下に陣取るCOEさん。奥の赤い服の釣り人は他人様です。

弟さんは、上流に見える大岩のそばに陣取りました。
自分は目の前のドチャラ~トロ瀬を攻めますが、
1匹目をゲットしたのは1時間後。。。。
(^_^;)

とにかくデカクまっ黄っ黄の美味そうな鮎です。
(^O^)/
こちらも雨が降らず、チト流れの弱い所は腐れ苔がベットリで、
石に擦れる掛かり針が、すぐに汚れ痛みます。
どうみても、ドチャラの方が石の色が良い感じです。

泳がせたり、時には引いたりして野鮎を挑発します。

すると、ドカン!!ギュイィィィーーーンとデカいのが反応します。
スンゴイ重量感が、たまりません。
(*^▽^*)

石に巻かれたのか、複合の下の方から切れてどんぶりを2回いただきましたが、
なんとか16匹ほどをゲット!!
今日で帰るCOE兄弟さんを見送り、ひとり臥龍温泉へ行き汗を流し、
朝日道の駅で一夜を過ごしました。
-----------------------------------------------------------------------------
翌日は、四日市のmiyaさんが来ましたが、
それぞれ好きな釣り場に分かれて、入川しました。
自分はどこに行こうかと悩みましたが、あまり場所も分からず、
水位も低いので上流へ行ってもなぁ~と思い、鮎も沈めてあった漁協前に再入川しました。

今日も暑いですが爽やかです。
水位は昨日よりも、またまた下がっている感じです。

とにかくココしかないと思い、こんな浅い所を攻めてみますがなかなか反応がありません。
昨日、自分が散々攻めた場所。
草木も生えんようにしてしまったかと悩みましたが、もう動く元気もありません。

昼までは、コイツ1匹です。
( ̄▽ ̄;)
しかし、、、、、
午後3時を回って、漸く反応が!!!

こんな素晴らしいドテカイのが、こんなにも浅い場所で掛かります!
ギュイィィーーンと掛かると向こうのチャラチャラへ一気に走って、
メッチャ面白い!!
慎重に慎重に取り込んで、なんとかオトリを繋ぎます。

向こう岸を列車が通るのですが、その列車の音がすると掛かり、
BS2の「てつたび」のように列車を撮る余裕ができたのは、
もう夕方近くになっていました。
本当に列車の音がすると掛かる!
自分で笑っていました。
(^_^)v

なんとか午後から7匹追加して終了です。
昨日のと合わせて24匹ほどをゲット!
どんぶり2回がなければ、、、、たら、れば、ですね。(^0^;
チョイ小さいのもいますが、それでも18~20㎝ぐらい。
一番デカい奴は、家に戻って計測すると24㎝ありました。
(*^▽^*)
夜は、miyaさんと楽しい夜宴をして、仮眠をし酔いを醒まし午前6時頃我が家に到着。
走行距離は530㎞でした。
8th丹生川・平篠橋上流
2016.08.08
8月7日(日)晴れ、暑い、時々弱風〔平水より若干低め〕
今週末は、土曜日仕事、日曜日はヤボでボツの予定だったのですが、
急きょ日曜のヤボがボツになったので、出かけることにしました。
さて、どこへ行こうか。。。。
地元の川は???だし、、、、、
そうだ!、水も落ち着き苔も付いたであろう丹生川へ行こうと思い立ち、
早朝の4時前に出発しました。
6時過ぎに現場に着くと、ガラ~~ン。。。
下の様子、、、

上の様子、、、

この状態が昼過ぎまで続き、ココで釣っていて良いのかと、
要らぬ心配までしてしまいました。
(^▽^;)
車を置いた目の前のドチャラには、跳ねる鮎も見えます。
ちょっとした変化の所に狙いを定めて泳がすと、
一発で掛かりました!
(^_^)v
野鮎に付け替えて泳がすと、なかなかのサイズが連チャンです!

6匹まで続きましたが、それからはドコを狙ってもイマイチ。。。。
(-_-;)
橋すぐ上のクーさんの御漁場へ初めて下ってみました。

すると、まっ黄っ黄のやる気満々が掛かってきて、
それからは爆釣模様!

(^O^)/
30匹ほどを釣り上げて、お昼休憩。
この日も暑いですが、この川の水は綺麗で冷たくしばらく浸かっていました。
(*^▽^*)
13時を越して再開しましたが、目の前のドチャラはイマイチ。。。
橋の際へ下ろうとしている時に監視員が来て、どうですかと。
30匹ほど釣れたよ!、、と自慢げに返事を!
※後日、漁協のサイトに載っていました。(^0^;
これが、いけなかったのか、
14時を越すと漁協で聞いたのか、
午前中、イマイチだったであろう釣り人が続々と。。。。


上も下も満員御礼状態となり、動けません。
( ̄▽ ̄;)
しかし、その後も掛けまくって他の釣り人を寄せ付けません!
なんとか50をと思いましたが、
明日の仕事のことを考え、泣き泣き17時前に竿を置きました。

結果は44匹。
チョイ小さいですが、今シーズン最高釣果でウッシッシ♪
走行距離は250㎞。
日置川片道と変わりませんね。
(^▽^;)
今週末は、土曜日仕事、日曜日はヤボでボツの予定だったのですが、
急きょ日曜のヤボがボツになったので、出かけることにしました。
さて、どこへ行こうか。。。。
地元の川は???だし、、、、、
そうだ!、水も落ち着き苔も付いたであろう丹生川へ行こうと思い立ち、
早朝の4時前に出発しました。
6時過ぎに現場に着くと、ガラ~~ン。。。
下の様子、、、

上の様子、、、

この状態が昼過ぎまで続き、ココで釣っていて良いのかと、
要らぬ心配までしてしまいました。
(^▽^;)
車を置いた目の前のドチャラには、跳ねる鮎も見えます。
ちょっとした変化の所に狙いを定めて泳がすと、
一発で掛かりました!
(^_^)v
野鮎に付け替えて泳がすと、なかなかのサイズが連チャンです!

6匹まで続きましたが、それからはドコを狙ってもイマイチ。。。。
(-_-;)
橋すぐ上のクーさんの御漁場へ初めて下ってみました。

すると、まっ黄っ黄のやる気満々が掛かってきて、
それからは爆釣模様!

(^O^)/
30匹ほどを釣り上げて、お昼休憩。
この日も暑いですが、この川の水は綺麗で冷たくしばらく浸かっていました。
(*^▽^*)
13時を越して再開しましたが、目の前のドチャラはイマイチ。。。
橋の際へ下ろうとしている時に監視員が来て、どうですかと。
30匹ほど釣れたよ!、、と自慢げに返事を!
※後日、漁協のサイトに載っていました。(^0^;
これが、いけなかったのか、
14時を越すと漁協で聞いたのか、
午前中、イマイチだったであろう釣り人が続々と。。。。


上も下も満員御礼状態となり、動けません。
( ̄▽ ̄;)
しかし、その後も掛けまくって他の釣り人を寄せ付けません!
なんとか50をと思いましたが、
明日の仕事のことを考え、泣き泣き17時前に竿を置きました。

結果は44匹。
チョイ小さいですが、今シーズン最高釣果でウッシッシ♪
走行距離は250㎞。
日置川片道と変わりませんね。
(^▽^;)
7th足羽川・美山中→大久保橋下~丹生川・平篠橋上
2016.08.01
7月30日(土)~31日(日)晴れ、猛暑
足羽川〔平水より10㎝以上渇水〕、丹生川〔平水より10㎝高〕
足羽川漁協のサイトを拝見すると、27日に平水より25㎝高。
これは引水狙いで良いかと思い、釣友のCOE弟さん&オヤジさんを誘い、
足羽川&丹生川連チャン釣行に出かけました。
朝一番に向かった場所は、昨年良い思いをした美山中学校下です。
下流を向いて。

上流を向いて。

スンゴク育った雑草が見事です。
( ̄▽ ̄;)
COE弟さんは上流へ。
オヤジさんは車を置いた付近へ入りました。

自分は下流へ向かいましたが、川へ降りてみてビックリ!
物凄い腐れ苔です。
思惑とは裏腹に、増水は一時だったようで渇水状態が続いている感じです。
水深20㎝前後の所を歩きながら下流へ釣っていくのですが、
石がズルズルで踏ん張る場所がなく、とても歩き辛く大変です。

それでも、なんとか野鮎が付いていそうな場所を見つけ、
オトリを泳がせると、良型がヒット!!!
(^O^)/
しかし3人共ポツ、、ポツ、、で数が増やせず、イマイチなので移動することに。。。
昼からは、いつもの大久保橋下流へ向かいました。
ココへ来ると、意外と石もきれいな感じです。

瀬肩で良型を引き抜くオヤジさん。
(^_^)v

自分は、その下流に広がる平瀬をひたすら泳がせます。
映ってる釣り人は他人様です。
(^^;)

6時半頃まで残業して、Wツ抜けを超える釣果を得ることができました!
(*^▽^*//
その晩は、津の花火。
今年は豪快に一万発の打ち上げとなったそうです。

我が家の二階から家人が撮った津の花火。
バカチョンでも、なんとか盛大な様子は分かりますね!
(^-^;
---------------------------------------------------------------------
翌、31日は滋賀県余呉湖の東を流れる高時川の上流、
丹生川漁協管内へ向かいました。
こちらは、先日の豪雨で石が洗われるぐらい増水して、
やっと10㎝高ぐらいに落ち着いた様子です。

トロ瀬からザラ瀬に変わる頭で竿を出すCOE弟さん。
オヤジさんは支度中?

掛かるアユは、昨日の足羽川とは大違いで、
一番大きなサイズでも、17㎝ぐらいでしょうか。

昼からは、ザラ瀬頭から、この上流のトロ瀬を行ったり来たりして、
4時半まで頑張りました!
3時頃だったか様子を見に来た監視員に報告した釣果が、サイトに掲載されていました。
(^O^)/

なんとか14匹のゲットとなり、19時半ごろ帰宅し、早速丹生川の鮎を塩焼きに。
ココの鮎も大変美味しく、ニャンコのあやめもバクバクと食べていました!!
(=^・^=)
走行距離は430㎞でした。
足羽川〔平水より10㎝以上渇水〕、丹生川〔平水より10㎝高〕
足羽川漁協のサイトを拝見すると、27日に平水より25㎝高。
これは引水狙いで良いかと思い、釣友のCOE弟さん&オヤジさんを誘い、
足羽川&丹生川連チャン釣行に出かけました。
朝一番に向かった場所は、昨年良い思いをした美山中学校下です。
下流を向いて。

上流を向いて。

スンゴク育った雑草が見事です。
( ̄▽ ̄;)
COE弟さんは上流へ。
オヤジさんは車を置いた付近へ入りました。

自分は下流へ向かいましたが、川へ降りてみてビックリ!
物凄い腐れ苔です。
思惑とは裏腹に、増水は一時だったようで渇水状態が続いている感じです。
水深20㎝前後の所を歩きながら下流へ釣っていくのですが、
石がズルズルで踏ん張る場所がなく、とても歩き辛く大変です。

それでも、なんとか野鮎が付いていそうな場所を見つけ、
オトリを泳がせると、良型がヒット!!!
(^O^)/
しかし3人共ポツ、、ポツ、、で数が増やせず、イマイチなので移動することに。。。
昼からは、いつもの大久保橋下流へ向かいました。
ココへ来ると、意外と石もきれいな感じです。

瀬肩で良型を引き抜くオヤジさん。
(^_^)v

自分は、その下流に広がる平瀬をひたすら泳がせます。
映ってる釣り人は他人様です。
(^^;)

6時半頃まで残業して、Wツ抜けを超える釣果を得ることができました!
(*^▽^*//
その晩は、津の花火。
今年は豪快に一万発の打ち上げとなったそうです。

我が家の二階から家人が撮った津の花火。
バカチョンでも、なんとか盛大な様子は分かりますね!
(^-^;
---------------------------------------------------------------------
翌、31日は滋賀県余呉湖の東を流れる高時川の上流、
丹生川漁協管内へ向かいました。
こちらは、先日の豪雨で石が洗われるぐらい増水して、
やっと10㎝高ぐらいに落ち着いた様子です。

トロ瀬からザラ瀬に変わる頭で竿を出すCOE弟さん。
オヤジさんは支度中?

掛かるアユは、昨日の足羽川とは大違いで、
一番大きなサイズでも、17㎝ぐらいでしょうか。

昼からは、ザラ瀬頭から、この上流のトロ瀬を行ったり来たりして、
4時半まで頑張りました!
3時頃だったか様子を見に来た監視員に報告した釣果が、サイトに掲載されていました。
(^O^)/

なんとか14匹のゲットとなり、19時半ごろ帰宅し、早速丹生川の鮎を塩焼きに。
ココの鮎も大変美味しく、ニャンコのあやめもバクバクと食べていました!!
(=^・^=)
走行距離は430㎞でした。