6th.日置川、安居→ワルゴケ
2025.07.28
2025年7月26日(土)~27日(日)酷暑、時折強風
    (安居水位=98㎝平水)



金曜日から行っているクーさんを追いかけて、午前3時に出かけました。


 

森のお宿でオトリを買って、彼が居る安居へ8時前に到着すると、
昨夜仕掛けてあった仕掛けに大ウナギが掛かっていました。
1mは超えていそうでビックリ!! 太さにビックリ!!です。



   

上流を向いて。
朝一からムチャクチャ暑いです。
我々以外にだ~れもいません。だ~れも来ません。
今年は、アカン場所っぽいのかな。。。。。



      

下流を向いて。
途中ドンちゃんも竿を出しに来ましたが、まったくダメ。
くたくたになって、動く気にもならず。
結局、クーさんがうなぎ仕掛けをする夕方まで灼熱地獄の中、
立ったまま死んでました。
(;´Д`)



 

明日の下見のため、あちこち動いて最下流ポイントの口ヶ谷下流へ行ったドンちゃん。
すぐ横に立っているのは、流れてきたガードレールかな?
随分と昔から埋まっているのです。



      

なんとかツ抜けしていて羨ましい限りです。
(*^▽^*)


その後3人で温泉へ行き汗を流し、長い長い反省会が始まるのでした。



▲--------------------------------------------------------------------------▽


翌日は、日置川観光協会主催の大会でした。


 

三位までは現ナマが、十位までは来年の年券がもらえるので、
皆さん、朝から張り切っています。

自分が8位入賞したのは、調べると2018年7月でした。
あれ以来、参加することに意義ありの大会となっています。(汗

十時半までの予選は車で移動ができるので、
クーさんもドンちゃんも車で移動していって、
本部前のワルゴケはガラ~~ン。
それほどまでに、今年のワルゴケはアカンようですが、
へそ曲がりの私は、ココで竿を出しました。
他に3人居たかな?変わり者が。。。

本部前の穏やかなところでチビ2匹がすぐ掛かりましたが、それっきり。
その内、近くにいた釣り人もいなくなり、、、、、



       

下流の瀬にいた釣り人も、オトリ共々ご臨終となったようで、
そこへ竿を出してみると、良型が続き今年は予選突破出来るかなと、、、、
しかし、3匹目を空中分解してからは音信不通となり、
終了時刻までの約1時間が長く長く感じました。

結局オトリ込み8匹で予選突破となったので、
あと2匹足りませんでした。
あの空中分解がなければなぁ~。。。。。。
(;^_^A



   

決勝戦は正午から午後2時まで。
勝ち残った20人の釣り人が、ワルゴケすぐ上の高瀬で灼熱地獄の中頑張っています。

我々3人は灼熱地獄の中応援組に、、、、、情けないことです。
あまりの暑さに、本当は帰りたかったのですが、
みんなに豪華賞品が当たるチャンスがあるので、殆どの方が残っていましたが、、、



 

結局自分には地元お菓子が当たりました。
地元では有名なお菓子だそうです。
歯の無いおばあちゃん、おじいちゃんにもやさしいお菓子でしたが、
開封するのに一苦労でした。(笑

しかししかし、辛い辛い二日間でした。
(^▽^;)

走行距離は、ちょうど500㎞でした。
5th.日高川上流・龍神、上湯布→湯布橋上流
2025.07.14
2025年7月12日(土)~13日(日)晴れ、微風
   (安井水位=58㎝、平水)



またまたのクーさんと自分が好きな龍神です。
満月過ぎの月が雲の切れ間から見えるなか、
いつものように3時前に出発しましたが、
荷坂峠手前辺りから雨がポツポツと降り出し、途中ワイパーがいるほどの降りとなって、
どうなることやらと思いましたが、、、、、、



 

7時に松阪さんへ到着すると、龍神は晴れてました。ホッ。。。





   

今日も、いつものポイントが空いていました。
今年はココがアカンポイントと、言われる所以かな。
いつものように、パラダイスを求めて下へ歩くクーさん。





      

確かに今年は、見えてる上流部のこの辺りで、反応が良くありません。





  

昼から、このガンガンの瀬落ちの下の、トロを泳がせると反応が意外とあり、
状態の元気な野鮎をココへ引きずり込むと、、、、





       

まっ黄っ黄の良型がギュインと!
(^O^)/


なんとか一日目は、18匹ほどの野鮎を手にすることができました。
6時半過ぎまで残業したクーさんは、やっとWツ抜けができたようで喜んでいました。

その後は龍神温泉で汗を流し、楽しい反省会が午前0時近くまで続いたのでした。

しかし、、、以前に比べ龍神の湯の温度は確かに下げたようで、
熱い湯に烏の行水が好きな自分にとっては、チョイ物足りなくなりました。

大人800円になりましたが、11枚綴りの回数券は期限なしで6,500円と変わりなし。
当然我々は、回数券を持っていますよ。



▲----------------------------------------------------------------------▽



翌日は別れて入ることになり、彼は昨日のポイントへ。
自分は竿を出してみたかった、通称ラクダ岩のポイントへ。



     

一番奥に見えてる大きな岩が、フタコブラクダに見えるので、
我々が、そう呼んでるだけなんですが。。。。
(;^_^A


ラクダ岩のポイントは、以前と変わっておりパッとせず、、、、、、、




 

下のポイントを狙いに行くと、お一人かなり下におられてチョイ見ていましたが、
徐々に釣り下っていくようなので、う~~ん彼がやった後かとも思いましたが、
かなりキツイ瀬を狙っていくと、次々とヒット!!
瀬釣り最高!!!
しかし、写真で見るよりもキツイ瀬で掛かっても、そこへ引き込まれ数匹が見切れ。

ヘタクソです。残念無念。。。。




   

やっと写真を撮る一息が出来て、背掛かりの良型をパチリ!





       

10匹以上掛けたのですが、昼までに曳き舟に納まったのは8匹でした。
一日半で余裕のWツ抜けとなり、なんとか満足するお持ち帰りとなりました。
(*^^)v

水中糸は?と、問い合わせがありましたので。
ここ数年DAIWAのメタコンボデュラ0.05,28m巻きオンリーです。
仕掛けに3.3mぐらい使うかな?短いですか?


走行距離は498㎞でした。
4th.足羽川→安曇川
2025.07.07
2025年7月5日(土)~6日(日)薄曇り微風→晴れ強風、暑い
   (足羽川、朝谷水位=0m平水 安曇川平水なのかな?)



今シーズン初の日本海側の川、足羽川へ向かいました。


 

津を午前3時に出発して、全線下道を走り7時ごろ佐助オトリ店に到着です。




    

今年は最上流の池田はアカンよと言われたのですが、へそ曲がりの私とクーさん。
現状を確かめたく、いつもの場所で竿を出しました。
上流側に立つクーさん。
チョイ上流に堰堤があります。




      

自分は下流側を随分と探りましたが、言われた通りアキマヘン。
食み跡が、ちっともないです。ガックリ。
(-_-;)




 

昼前には諦めて下流へ戻り、福島橋下流へ落ち着きました。
上流遠くに見えるのが福島橋です。
漁協の案内を見ると”クロボキ”と言う場所らしいです。




    

下流側の瀬を攻めるクーさん。
手前の釣り人は他人さまです。




     

他人さまが攻めてた強めの流れの中を攻めると、20㎝を超える良型が!
ココだけで数匹良型が連ちゃん!!良いのを残してくれてました。
(*^▽^*)




       

お互い、なんとか15匹ほどを釣ったあとは伊自良温泉で汗を流しました。
今日は一日中薄曇りで、暑さからは逃れられて助かりました。


その後は、わいわいドームで夜遅くまで反省会が続くのでした。
(^▽^;)



▲-------------------------------------------------------------------------▽



上流の池田での美味いアユが釣れないので、どうしたものか。
二人で悩んで悩んで、行き着く先は琵琶湖の西を流れる安曇川になりました。
お互いそれぞれに、10数年ぶりに訪れることになりました。



        

下流から色々眺めて、上流部の朽木地区で竿を出したのは11時ごろだったでしょうか。
チョイ上流にある村上オトリ店に聞いて、水管橋が掛かる場所に着き上流部を向いて。
ガンバルゾォー!と雄叫びを上げるクーさん。




  

クーさんはパラダイスを見つけに、下流部へ探りに行きました。
見えてる釣り人は、他人さまです。




        

小さいと聞いていたのですが、18㎝ほどの良型が掛かりました。
自分は橋の前後を攻めて、午後3時終了と決めたまで途中昼食をはさみ、
強風の中、頑張りましたがツ抜けには今一歩。
パラダイスはなかったようで、うんと歩いたクーさんは、なんとかツ抜け。


途中日券を確かめに着た監視員に聞くと、今年は皆さん不漁だとか。
でも、帰ってきてからネットで見ると、南紀でお会いするK達人が3桁釣りをしています。
それも2週続けて。達人は、やっぱし達人なのでした。
(;^ω^)


走行距離は580㎞でした。

- CafeNote -