3rd.日高川上流・龍神、上湯布→京の又
2024.06.16
2024年6月14日(金)~15日(土)晴れ時々曇り、微風
   (安井水位=70㎝ 約10㎝高)



日曜は梅雨前線の影響で釣りが可能か?、、との予報で、
クーさんとLINEでやりとりして、金曜から釣りをすることに。



     

いつもの時刻に出発して、7時30分過ぎに松阪食堂に到着。
クーさんは、すでに到着していました。




 

今日は釣り人が多いです。
車がなかったので、いつもの上湯布のポイントへ降りていくと先客が。
ご挨拶をして、お断りを入れると上流ならどうぞとお許しを受けホッ。。。




   

クーさんは、いつものようにパラダイスを求め上流へ。




       

陽が照ってくるのを待って、9時頃に竿を出して10分後に連ちゃん!
(*^^)v




    

朝一はあまり反応がなかった瀬落ちに放り込むと、、、




 

なかなかのサイズが掛かってくれました!
(^o^)/

しかし、かなり攻められているのか、その後はポツ、、ポツと。
午後2時頃雷鳴が轟き、雨が降ってきたのでチョイ休憩。
3時になると晴れてきて、気持ち水嵩も増えたので期待したのですが。。。。




    

期待だけに終わり、ツ抜けはしましたが納得のいかない釣果でした。
(^_^;)




△-----------------------------------------------------------------▼




   

先日から朝のお味噌汁はコレを使っているのですが、なかなかのお勧めです。
お値段も意外と安かったです。


昨夜、スマホで予報を見ると曇りだったのですが、朝から良い天気。
これなら一日遊べる感じです。




 

うまい具合に車がなかったので、久しぶりに京の又へ。
いつも行く下流を眺めますが、チト様子が変わっていて、
なんとなく釣り下る気分にならず。。。。




   

上流へ向かうクーさんの横に見えるチャラ瀬で、竿を出してみることに。
しかし、速攻で根掛かりして外しにポイントへ入りガックシ。
これが2回も。。。。ガックシ連ちゃんです。
大水が出て、浮き石が多い感じです。




    

最初の1匹を掛けるのに1時間近く掛かりました。




      

昨日、達者な方に差されている感じでサイズがイマイチ。
掛かり方も弱く、そんな感じ。。あくまでもなんとなくですが。。。
それにバレが多発して、半分しかゲットできない悪循環。

昼になるとポツ、、ポツと雨が降ってきて、やる気が半減。
なんとか一日半でWツ抜けとなったので、竿を置くことにしました。
クーさんは余裕のTツ抜けで、先週のリベンジができたようです。

今年の龍神は中流域から下や支流では、サイズも大きく数も釣れるようですが、
上流部はこれからですかね。


最上流部の大熊でホントの「熊」が出たとか。
最近は全国各地で、熊目撃情報が多いですね。
一人で釣っていると、薄気味悪い雰囲気もした一日半でした。
(~_~;)


走行距離は493㎞でした。
2nd.日置川、ワルゴケ
2024.06.09
2024年6月8日(土)晴れ時々曇り、時折強風
     (安居水位=1.02m 気持ち高)



まったく評判がイマイチな日置川へ、調査隊として挑んできました。
(;^ω^)



 

R311の生馬交差点を左折して20分ほどで、
森のお宿の袂にある、大橋が見えるポイントまで来ます。

3時に出発して7時45分頃オトリ屋へ到着すると、
クーさんは、既に来ていました。





    

作戦会議後、いつものワルゴケへ出陣です。
上流、高瀬を見渡しても誰一人いません。
時刻は8時40分頃だったかな。





       

下流側もガラ~ン。
やっぱ、アカンかな。。。。。



 

  

クーさんは、いつもの御漁場である対岸へ。

それを確認後、オトリを泳がせますが無反応。
挙句の果ては、石を引っかけてしまい何をやっても外れません。
仕方なく針外しのため冷たい川へ。ブルブル、、、、、
((+_+))





     

養太くんもヘロヘロとなり、変え時かなぁと思っていると、
やっとやっと可愛いのが掛かりました。ホッ。。。。
(;^_^A






 

チト可愛いですが、強引に瀬肩の引き釣りに切り替えると、
チョイと入れ掛かりが始まりました!
(^o^)/





          

20㎝近くはあるかな。こんな良型も数匹混ざり昼まででツ抜け達成!
森のお宿から「ツ抜けしたら連絡チョーダイ!」と言われていたので、
早速LINEで報告!
(*^^)v







 

クーさんも昼からは、対岸から瀬肩を攻めてみますが。。。。。。







   

午後2時から4時半まで頑張りましたがイマイチパッとせず。
時折吹いてくる強風にも悩まされました。

なんとか16匹の釣果となり、
森のお宿の掲示板にも載せてもらいました。
(*^▽^*)


コケはそれなりに付いては来ているようなので、これからですかね。
とにかく日置川は、中流~下流間で釣れないと面白くありません。

温泉に入って、盛大に反省会をして翌日を迎えましたが、
予報よりかなり早く雨が降り始めたので、
竿を出さず昼過ぎに帰ってきました。

走行距離は505㎞でした。
1st.日高川上流・龍神、上湯布→湯布
2024.05.26
2024年5月25日(土)~26日(日)快晴→晴れのち曇り、微風
    (安井水位=65㎝、チョイ高)



7ヶ月の休眠期間を終え、今シーズンが始まりました。
本当は、自分の誕生日でもある来週末と思っていたのですが、
急なヤボ用が入り、1週間前倒しとなりました。

3時に出発して朝7時半頃、
クーさんとの待ち合わせ場所の松阪食堂へ到着すると寒い寒い!
気温は13度ぐらいでした。さすが標高600m、別世界です。




      

龍神温泉街を下流側から望む。
見えてる橋を対岸へ渡ると、元湯別館へ行けます。
お値打ち価格で泊まれますが、自炊となります。




  

元湯正面。
一番風呂を求めて、お客さんが入っていきます。
開店は以前は6時でしたが、今は7時です。




 

朝の作戦会議後、いつもの上湯布へ入りました。
クーさんはパラダイスを求めて、上流へテクテクと。
この場所は9時を越さないと陽が当たらないので、しばらく様子見です。




    

下流の方は、ようやく陽が当たり始めてきました。




      

9時を越して竿を差すと9時半ごろ、やっと本年1匹目が掛かりました。
(*^^)v




    

ポツポツと掛かり始めましたが、連ちゃんとはいかず。。。




         

暖かくなってきた昼前頃には、まっ黄っ黄も掛かり出しました。
チョイ上流へもチョイ下流へも行ったり来たりしましたが、爆釣にはならず。。。

 



陽が影ってきて、体がブルブルと震えだし4時半に止めようと、
オトリを引き寄せようとした瞬間、偶然にも掛かり半時間残業。
(^_^;)


なんとか15匹ほどのゲットとなりました。
クーさんも6時前には戻ってきて、同じような釣果でした。

その後は温泉にドボンと入り体を温め、
長い長い反省会が、ダウンジャケット着て続くのでした。
(;^ω^)



▲-----------------------------------------------------------------▽



二日目は、チョイ下流の湯布へ。
今日は昨日よりは、気持ち気温が高い感じです。



 

水位は、ほぼ平水まで下がってきたでしょうか。
ココは、朝一から陽が差して嬉しい場所です。




    

上流を向いて。
手前の浅場は、砂が流れて昨年よりはエエ感じに見えますが錯覚かも。。。

このすぐ下の浅場で手頃サイズが掛かり、なんとなく今日は良い感じ?
向こう岸まで泳がせて、いつもの大岩際を責めるとギュイン!!
慎重に溜めて引き抜いたつもりだったのですが、空中分解。
それが2回も続いて、ガックシ。。。。。
(~_~;)




  

針を何度も変えて、やっとチョイ釣れ出し、
その子を持って、昨年はチットも良くなかった岩盤へ。




     

まっ黄っ黄の良型が狙い通り続きました。
狙った処で狙い通りの良型が掛かる!
こんな友釣りが、醍醐味でもあり大好きです。
(^O^)/


今日は昼まで予定だったので、ななつの子で終了。
なんとか二日で、Wツ抜けとなりました。

走行距離は482㎞でした。
18th.日高川下流・横瀬→玄やの瀬
2023.10.23
2023年10月20日(金)~22日(日)晴れのち曇り→雨→快晴、強風&爆風
   (高津尾水位=-47㎝、ほぼ平水)



今年の納竿は、どこへ行こうかとクーさんと作戦会議の結果、
2,000年10月に一緒に行った、日高川下流へ行くことになりました。


午前3時前に出発して、いつもの道を走り、
長い長い水上栃谷トンネルを抜けて龍神入り口へ。



 

右へ曲がると龍神上流ですが、今日は左折。
7時前に椿山(つばやま)ダムに到着、距離は235㎞。
ここまでは、松阪食堂&オトリ店へ向かう距離とほぼ同じかな。

その後、R424から県道26へ進み、集合場所の道の駅San Pin中津に7時13分に到着。距離は255㎞でした。
この距離は日置川森のお宿へ行く距離と、ほぼ同じぐらいかな。。。




    

さらに二人で20分程下流へ走り、カニカゴの年券購入550円のために漁協へ。
なぜかオトリ屋にはないそうで。。。




       

Uターンをして、高津尾にあるオトリ屋「みちのく」に到着です。
川は23年前の思い出とは様変わりをしていましたが、ココだけは思い出通りでした。

村田 満名人がおられました。まだまだお元気なようです。
(^_^;)




            

オトリ屋さんに河原まで車で降りられる処希望と無理を言って、
場所を教えてもらい、入った場所はオトリ屋の正面。

上流にはソジが張ってあります。
水位はチョイ減水のようですが、ボク的には平水です。




     

下流側のドチャラ瀬の肩を狙って泳がせてみます。
調べると、この辺りを「横瀬」と言うらしい。




 

狙い通り、1分でキュィーーン!
(^o^)/




  

クーさんはカニカゴを浸けて対岸に渡り竿を出し、掛けたようでオトリ交換中かな。

その後お互いポツポツと掛けていましたが、曇って来て強風が吹き出して、
とてもとても寒くて、予定より1時間早く4時過ぎに終了。
案の定、道へ上がった瞬間に雨が降り出しました。




        

なんとかWツ抜けとなりました。
クーさんもW近く釣れたようで、大急ぎで着替えてチョイ上流にある、あやめの湯にドボン!
私には珍しく長湯をして、冷えた体を温めました。

道の駅で、松阪牛のすき焼きで豪華夜宴をして、9時前には車中泊となりました。
雨は夜中の3時頃まで降っていました。小雨でしたが。。。



△---------------------------------------------------------------------▼



 

翌日は下流へ走り、漁協近くの「玄やの瀬」へ。上流側です。
この寒空が分かるでしょうか。
朝一から強風です。




      

下流側。紀伊半島豪雨以前は、ステキな瀬だったそうです。


ココでも開始早々に掛けてポツポツと続いたのですが、とにかく寒い!
それに強風が爆風に変わり、竿を保持しているのも至難の業。
とてもとてもスマホで竿を担ぎながら、掛かりアユを撮る余裕がありません。

4時半頃まで竿を出し、Wツ抜け寸前まで釣れたのですが爆風は吹き止まず。。。
とにかく体ブルブルが止まらず、大急ぎであやめの湯へ。


またまたのんびりと浸かり体を温め、その後はみちのくの近くにある、
スーパー加藤善で買ってきた餃子で、道の駅で今年最後の晩餐をしました。
お昼のお弁当も予約してあって買ってきたのですが、
沢山入ってお値打ち価格で、お勧めです!美味いです!

夜空には満天の星。
明日は、穏やかな快晴となることを祈って車中泊。



▲-----------------------------------------------------------------▽



    

朝8時過ぎにオトリ缶を浸けてきた玄やの瀬へ行ってみると、先客2名が。
普通オトリ缶があったら遠慮するもんですが、なかなかやりまんなぁ。。。

チョイ、ムカッとしましたが、そこは心を落ち着けて落ち着けて。。。。。
(^-^;




 

今日は、予報通り快晴の日曜日となったので上流側にも他人様が何人か。。。
風は、時折チョイ強い風が吹いてくる感じです。




      

目の前渡っていき!と声を掛け、クーさんは対岸へ。




         

渡っていったすぐに一発を掛け、どんなもんじゃ!!と。
(^O^)/

でも、その後はポツ、、、ポツ、、、と、終了予定の昼までに七つの子でした。
クーさんは渡った甲斐もあって、ツ抜けが出来たと喜んでいました。




 

なんとか14~19㎝ほどのアユが二日半で45匹ほど掛かり、私的には十分満足!
(*^▽^*)



ただ、それ以上に嬉しいことが。。。




二日目の昼前に地元の兄ちゃんがそばに来て、
『そこにウナギ仕掛けが浸けてあるんで、川へ取りに入りたいのですが。。』


それでかぁ、、、ええ筋に見えた処が掛からんのはと、心の中で嘆きつつ、
「ええよ!取りに入って!」と、心の中とは反対に快く!


彼は、自家製の塩ビパイプを取りに入り、『アキマセンでしたわぁ。。。』


その後、チョイお喋りをしていると、
『カニも捕っているんで、良かったら要りませんか?』と。




    

そんなこんなで、こんな嬉しいお土産も手に入り、
充実した、納竿の儀となりました。
(*^^)v



今年も、遊ばせてくれた自然とアユと釣友に感謝!感謝!!



走行距離は595㎞でした。

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